発電設備を電力系統へ接続し、運転を開始するまでに必要となる主な申請手続きをご案内します。
申請内容や設備規模、地域などにより手続き・期間が異なる場合があります。
東電への申請系統連系申込 ~ 接続契約まで
申請者Green Electric株式会社GEGreen Electric
東京電力パワーグリッドへの申請発電設備を電力系統へ接続するため、必要書類を準備し、系統連系の申込みから接続契約までの手続きを進めます。
1
系統連系申込
必要書類を準備し、東電へ申込みます。
2
受付
申込内容・提出書類の確認が行われます。
3回答
回答
(検討結果のご連絡)
接続可否や条件などの検討結果が回答されます。
4
契約申込
回答内容に同意後、接続契約を申込みます。
5
接続契約の締結
東電と系統連系に関する契約を締結します。
必要に応じて書類の修正・再提出・協議を行います
JEPAへの申請事業認定申請
申請者Green Electric株式会社GEGreen Electric
事業認定の申請発電事業を開始するため、一般社団法人 日本電気協会(JEPA)への事業認定申請を進めます。
1
事業認定申請
必要書類を準備し、JEPAへ申請します。
2
受付
申請内容・提出書類の確認が行われます。
3
審査
事業計画・経済性・技術基準等が審査されます。
4
認定通知
審査を通過すると事業認定通知書が発行されます。
5認定通知書の
認定通知書の
東電提出
事業認定通知書を東電へ提出します。
6落成手続き
落成手続き
(運転開始手続き)
東電へ落成(運転開始)の手続きを行います。
必要書類(事業認定申請)
- 委任状
- 印鑑証明書
- 建物の所有者が複数人の場合は屋根の無償使用に関する同意書
- お客様情報(TEL、メールアドレス、住所など)
- 新築の場合は建築確認済証
- 既存住宅の場合は建物謄本
- その他、状況により追加書類あり
その後の流れ(イメージ)
工事の実施
- 設備工事の実施
システムの構築・運転開始準備
- 設備の設置工事・検査を行います。
- 系統連系の準備を進めます。
- 各種試験・調整を実施します。
運転開始(売電開始)
- 東電の落成手続き完了後、運転を開始します。
- FIT制度の適用を受け、売電収益を得ることができます。
ポイント
- 東電への申請は「系統連系申込~接続契約」までが一連の流れです。
- JEPAへの申請は「事業認定」を取得するための手続きです。
- 事業認定後、認定通知書を東電へ提出し、落成手続きを行います。
- どちらも発電事業を行うために必要となる重要な手続きです。
※ 上記の流れは一般的なケースのイメージです。申請内容や設備規模、地域によって手続きや期間が異なる場合があります。

